【D&D】紳士クラブ裏:08-2
続きー。
* * *
若「<知識:ダンジョン探検>ある?」
ジョン「無い。」
若「わかんねぇ(笑)」
ジョン「だからソーサラーには無ぇんだよそんなの!(笑)」
若「わかってるよ!聞いただけだよ!嫌がらせだよ!(笑)」
―――仲良しだなぁ
ジョン「まず5フィートで出るしかないんだよな。そして吃驚するわけだ」
DM「タコが。イカが。触手が」
若「<次元界>もないね?」
ジョン「ソーサラー、<神秘学>しか知らないんだよ」
若「それはちょっと覚えてなかった」
ジョン「マジで、ちょっと<次元学>くらいあってもいいと思わない!?」
若「思う(笑) つまりソーサラーは招来呪文を使うけども」
ジョン&若「何が出るかわからない!」
DM「勘で呼んでる」
ジョン「な、なにこれぇ?」
若「目の前のはアストラル・ディーヴァだ、セレスチャルなんだがなんかおかしい!にょろんと生えてる!(笑)」
ジョン「改造手術か、OK!俺は……どうしよう(笑)」
若「奥の間はリーダーだ!とは言っておこう」
DM「♪翼の折れたえんじぇ~る」
ジョン「じゃあ奥のをとりあえず弱らせてみるよ。あるかな?《ローワー・スペルレジスタンス》」
DM「あー、呪文抵抗、当然持ってる」
ジョン「というわけで呪文抵抗!15……うらぁ!33!」
DM「……うあ!抜いた!」
ジョン「じゃあ頑健セーブをどうぞ。35」
若「あ、アストラル・ディーヴァじゃなくて奥のほう」
DM「あ、こっちか、ごめーん。こっちの呪文抵抗……はじく」
ジョン「33ではじく!?」
若「それはすさまじい」
ジョン「あ、違う、《ローワー・スペルレジスタンス》は呪文抵抗ねーや。頑健セーブのみ。これ下げる呪文だから」
DM「わかりました。では頑健セーブをいたします。頑健?意思じゃなくて?」
ジョン「頑健です」
DM「すいません20以外無いです。(ころころ)1!」
全「(爆笑)」
若「ひゃっはぁ!どんな呪文だって抜けたぜぇ!(笑)」
DM「うっあぁぁぁ」
ジョン「セービングスロー不可、呪文抵抗が15ポイント下がります」
若「すさまじいSRだなぁ。これでもたぶん20くらいある、33で通んなかったってことは。」
ジョン「スー、GO!とりあえず若を手伝ってやってくれ!ちょろちょろっと」
若「俺、こいつと戦うの?(笑)」
ジョン「え?ちがうの?」
若「えー、どうなのかな(笑)確かにまぁ、そうなのか?」
ジョン「あっち先倒す?」
若「即死するからね、1振っちゃうと、あれに」
ジョン「じゃあ、あれか。マインドブラストの下に行け!ちょろちょろっ、足元に侵入。機会攻撃をどうぞ」
DM「機会攻撃!」
ジョン「にょろーん(機会攻撃が外れた擬音)」
DM「でもたぶんだめだ」
ジョン「AC40」
DM「ん、無理」
ジョン「では機会攻撃をすかしたあと、効くかな~?《エナヴェイション》」
若「え、スーが?」
DM「呪文抵抗抜いて?」
ジョン「えーと、28。15下がってんだから」
DM「うう、さすがに喰らう」
若「それさー、だってさー、デモンソードだって抜くんだぜ?その呪文抵抗。43は無ぇよ(笑)」
ジョン「4レベルダウン」
若「ボーンッ!(笑)」
DM「レベルがさがる?」
ジョン「負のレベル4」
若「負のレベル4なので、命中・セーブ・技能判定などもろもろの判定に-4、HPが20点減少、呪文を持ってるんだったら4つ失う。あとはレベルに依存する判定は全部4レベル落ちたものとして扱われます」
DM「ぎゅうぅ~ん」
ジョン「スーまだ4発エナベーション撃てるんだぜ。あと4回は俺と同じレベルのソーサラーとして(笑)」
DM「わかりました……」
ジョン「なんだよこいつら!?」
若「わからん!だが!……悪っぽい!(笑)」
全「(爆笑)」
ジョン「まぁ、改造人間作ってるようなやつはなぁ」
DM「一周して、2ラウンド目。若から」
若「さて……こうか。“10フィートの爆弾”!機会攻撃どうぞ」*
*:10フィート突撃のこと。マンガ『B.B』の“10インチの爆弾”のパロディ。
DM「無理」
若「でも突撃でAC下がる」
DM「んーじゃ、31」
若「あたる。突撃分で」
DM「やったぁ!ダメージが、たいしたことないんだよでも。17点」
若「17点、痛ぇな。そして忘れてたのに気づいた。《ハート・オヴ・アース》を即行でトリガー」
ジョン「それも忘れてたんか」
若「ダメージ減少10/アダマンティンを発動させます。あれって何点“一時的HP”入るんだっけ?術者レベル?」
ジョン「一時的HP?レベルの2倍。MAXが30点」
若「じゃあ17点分一時HPが減った。残り13点で、ACが思った以上低いのがわかったんで、5点強打でいきます」
ジョン「確かにさっきはクリティカルしても倒せなかったけど、今度は全弾8点上がるんだから」*
*:ジョンのマーシャルオーラ効果。スーが挟撃を提供しています。
若「あ、ほんとだ。そんなにいらねぇなじゃあ(笑) 4点」
DM「もうだめかもしれんね」
若「一撃目……クリティカル可能域、AC37まで。」
DM「あたり」
若「えー、よし、クリティカルで命中。二撃目、24まで」
DM「あたり」
若「三撃目、20まで」
DM「あたり」
若「じゃあ全弾命中、1つクリティカル。58点。25点。26点」
DM「ああだめだ、それで落ちる。ああぅ、逃げ切れなかった」
DM「んー、じゃあこっちだね。今(モンスターマニュアルで)能力を見たら、ヴォイドマインド・クリーチャーの視点からマインドブラストを撃てるということがわかったので」
若「余計な能力を(笑)」
DM「そこ(アストラル・ディーヴァ)を基点にマインドブラストを撃ちます。60フィート円錐型だから、スー以外?」
若「ですねぇ」
DM「スー以外意思セーブ」
ジョン「まぁがんばるしかねぇや」
DM「セーブ難易度も下がるのかな?」
若「HD依存だったら下がります」
ジョン「ジョン、意志セーブ、まぁ振るしかないんだよな。とぁ!出目20!だから絶対成功」
若「23」
DM「うーん、耐えてる」
若「ぃよし!」
DM「う~ん?『殺ってしまいなさい!』5フィートステップ、フルアタックを危険そうな若に」
若「へーい」
DM「フルアタック。32、32、23。それに+触手。触手が33」
若「当たり、当たり、外れ、、当たり。剣・剣・蝕手があたりですね」
DM「剣が、22、18」
若「じゃあ12と8点……アダマンティンじゃないですよね?(笑)」
DM「ない。で、えーと頑健セーブをしてください。失敗すると気絶」
若「これは厳しい。……36」
DM「成功。あ、一回だけでいいです。2回命中したら1回、ってやつなんで」
ジョン「危ない危ない!超危ない!(笑)」
―――菩薩掌!
全「(爆笑)」
DM「あと触手の分が、14点。こっから<つかみ強化>。触手組み付き。にゅるっと首に巻きついてですね、顔がくっつきます」
若「気持ち悪ぃ!うぜぇ!」
DM「顔は美人だよ?(笑)」
ジョン「美人でもあれはなぁ!」
若「美人でも触手は!触手は俺は出すほうだ!(笑)」
DM「(大笑)」
若「組み付き、ですね。BABと?筋力?18……の、(ころころ)うわ低ッ!22」
DM「1以外。成功。ちゅーーっっ!!」
若「……次で抜け出そう」
DM「<つかみ強化>、一回に成功することで……んー、組み付いただけですね」
ジョン「あ、組み付かれたからレイ(光線呪文)が撃てなくなった」
DM「ちゅるちゅるちゅるちゅるちゅるるー♪次!」*
*:ロシア民謡『一週間』の節で。
ジョン「じゃあ私ですね……じゃあ!頑張れよ?」
DM「レイを撃つ?」
ジョン「……誤爆すると怖いのでやっぱりこっちだな。《エナヴェイション》!」
DM「またかよ」
ジョン「だってソーサラーだから!」
DM「とりあえず抜けよ。呪文抵抗」
ジョン「あ、呪文抵抗の前に当てなきゃ☆スーはともかくジョンは外れる可能性があるんだ(笑)」
DM「接触はずすなよ(笑)」
ジョン「スーはね、わりとブーストかかってるからあたるんだけど、ジョンは10行ってないんだ(笑)・・・(小声で)13。外れかも☆」
DM「接触13は外れじゃないのか?……外れ(笑)」
全「(爆笑)」
DM「いくらなんでも13は外れ。当たらない(笑)」
ジョン「組み付き状態は機会攻撃範囲がないから、後ろ側にまわっとく」
DM「はーい」
ジョン「あ、一応1があるから振れたりするのか?で、スー。26」
DM「どっち?こっち?あたり。また4下がんの?」
ジョン「いやいや、出目次第なんで。えーと、24」
DM「呪文抵抗、は、抜きます」
ジョン「下がれ下がれ。2点。ぎゅぅーん。酷いねぇ。《エナヴェイション》は、自分でやっててなんだけど酷いね」
若「対策しないとすごい酷い。けっこう《デスウォード》とか張ると完全に無効化されるから、防がれやすくはなるんだけど」
DM「だってここに来ると思わないじゃん」
若「まぁ(笑) 常時掛けておく訳にもいかねーしな」
DM「で、ジョン終わって、若」
若「即行。《ハート・オヴ・ウォーター》の付属効果を起動。《フリーダム・オヴ・ムーブメント》を発動します」
DM「はい。発動で、抜ける」
若「抜けるのは、アクションは使うんですよね?」
DM「抜けるのはアクション使う。ただ判定がいらない」
若「標準だっけ?」
DM「標準ですね」
若「まあしょうがないな。これは。標準で抜けとく……ここだよな。じゃねーとどう考えてもジョンが膾切りになって死ぬ(笑)で、特に移動するのはないから、これで終わりかな」
DM「次、マインドフレイヤー。マインドフレイ屋さんはイニシアチブを歌姫の次に下げます。で、シェリルは口から『私の歌を聞けぇぇ』と言って粘液を吐き出します(笑)」
ジョン「それ歌じゃない!歌じゃない!(笑)」
DM「コーン60の粘液を(笑)」
―――ぬるぬるプレイ(笑)
ジョン「ウェット&メッシー?(笑)クロエじゃあるまいし(笑)」
DM「これけっこうえげつないです(笑) まずダメージがえげつない」
ジョン「どんなもんなんです?ダメージ?」
DM「いろいろ(笑)そして円錐放射」
ジョン「《セレリティ》。《ディメンジョン・ステップ》」
DM「どこに?」
ジョン「後ろに回ろうぜ」
DM「割り込みだよね?割り込みだと……割り込みで対象が居なくなった時にキャンセルが効くかどうか、ですね。ちょっと失礼。それ確認しましょう。プレハン2か?」
―――普通に考えると、割り込んだから、ここに移動した後ブレスをこっちへ、となると思うんですが、消えたからその後別のアクションとることが可能なのか、ということですね
DM「うーん、対象が消えてどうするか、てとこですね。ま、今回はそれでやりましょう」
【いしやま:私見ですが、「あるアクションに割り込みアクションがスタックしたら、最後に宣言された割り込みアクションを最初に処理、以後順に処理、最後に割り込みを掛けられたアクションを処理。この間、当該“割り込みを載せられたアクション”はすでに行動宣言済みなので、変更はできない」のではないでしょーか】
ジョン「じゃ、ジョンはこのあたりでピヨってる」
若「ああ、そうか」
DM「このダイスを全部振る時が来たと思ったのに!」
―――うわ!
ジョン「正直俺が喰らいたくなかったから使っただけなんで」
DM「あ、これでもダイス足りませんでした」
全「うーわ」
ジョン「あんなもん喰らってられるか!」
DM「二人とも?」
若「はい、《ステップ》なので俺も移動できるんですが、どうすっかなぁ。こっちにきそうな気がすんだよな」
ジョン「自分の移動力の範囲でどうぞ」
DM「わかりましたよーだ。じゃあしょうがないので、テンタクルスがこう攻撃します」
ジョン「きゃーぁ」
DM「ころころ」
ジョン「あたります」
DM「11点。<つかみ強化>」
ジョン「意味はないと思うが振ります。24」
DM「成功。君も、ちゅ~っ(笑) さっき粘体吐いてたのがちょっと残ってる」
ジョン「あうあう」
DM「酔っ払って吐いたお姉ちゃんにキスされてる気分(笑)」
ジョン「いや~ぁぁ」
DM「酸っぱい(笑)なぜかと言うと[酸]ダメージがいくから、さっきのは(笑)」
全「(爆笑)」
DM「まぁ色っぽく絡まれてると思いねぇ。触手で固定されてるよりは(笑)」
ジョン「自分を騙そう。うわぁなんて強烈なキス(笑)」
DM「にゅるーん。まぁなんてゆーの、恋人の抱擁のように触手が首に回ってるよ」
若「ジョンが危ない!(笑)」
DM「主に貞操が(笑) じゃあ次、こっち。こいつはね、5フィートステップしてから《プレイン・シフト》しちゃいます、こっちも」
若「く、そうか」
DM「『ここも見つかってしまったようではこの計画も終わりだな』と言い、指示だけをしていきます。『皆殺せ』と言ってから《プレイン・シフト》していきます」
ジョン「どーしようもないからなぁ」
DM「して、これは残ります。見たけどすぐには指示解けないっぽいので。というわけでこいつが消えて、ジョン」
若「一瞬だけだったら止められるけど意味はないな」
DM「ジョンは組み付かれ中だね」
ジョン「じゃあスーからテレパシーが飛ぶよ。『1ラウンド消えてるから!』」
若「消えてる?」
ジョン「テレポートで逃げる。接触して」
若「ああ、そういう意味か」
DM「一緒に消えるの?」
ジョン「はい。《ディメンジョン・ステップ》で向こうにやるよりはテレポートで消えてたほうがいいよね、安全だし。いやでも手番が必要になるのか。じゃあやっぱりこの場に居よう。スーが5フィートステップ、で、《ディメンジョン・ステップ》」
DM「接触して?」
ジョン「いや接触いらないので。範囲呪文なんで」
DM「そうなのかー。じゃあ逃げられてしょんぼりする」
ジョン「ジョンは1ラウンドにスーも含めて2回魔法が使えるから、一人ピヨってても大丈夫!」
DM「ち。一瞬で落とすしかないんですね」
若「やっぱり解けないみたいだしな、命令も。よし、天上界に帰ってもらおう」
DM「で、ジョンが終わって、若」
ジョン「爆弾?」
若「本当の意味で。《レイスストライク》」
ジョン「<得意な敵:悪の来訪者> + イーヴルアウトサイダー・ベイン(笑)」
若「えーと、擬呪の発動能力はありますかね、そちらさんは」
ジョン「来訪者は(擬似呪文能力持っていないほうが)少ないと思うなー」
―――来訪者はないよねー
DM「擬呪はね、エンジェルは無いんだ」
若「無いか」
ジョン「次元転移能力もないですか?《グレーター・テレポート》とか」
DM「あー、ごめんあった。別項目にあった。擬呪あります」
ジョン「きたよー」
若「+3が、イービルアウトサイダーのメイジベインで+4、+7ボーナス……だから、22スタートで……」
DM「電卓貸してもらってもいいですか。し、死なないといいなぁ」
若「……で、フル強打……いや10点強打にしておく。1撃目!37のクリティカル可能域。接触」
DM「あたり……接触か」
若「21……でクリティカルは?」
DM「成功。接触でしょ?《レイスストライク》だから」
ジョン「酷い(笑)悪にならなきゃマシだったのに」
若「2撃目。あ、低い!13接触」
DM「はずれ!」
若「さすがに無理か。3撃目、21接触クリティカル可能域」
DM「あたり」
若「クリティカルロール……く、これは、クリティカルはしない。というわけで1発目のクリティカルと3撃目のノーマル」
DM「クリティカルがきついな」
若「10点強化で……38・・・強化ボーナスが6点増えるわけだから……えー……(計算)」
DM「んー、死ぬか?」
若「わかんない、一回外してるから。(ころころ)低い……106点、一撃目は」
DM「1撃目が、でしょ?」
若「うん、クリティカル分が106点」
DM「(しゃかしゃか)」
ジョン「マッシブ?(笑)」
若「2撃目が……」
DM「頑健セーブ。大丈夫」
若「66点です」
DM「…………」
若&ジョン「……?(笑)」
DM「-4」
全「ああああ(爆笑)」
ジョン「瞬☆殺」
DM「クリティカルしなければ!」
若「ですな(笑)」
DM「《ヒール》が撃てたのに」
若「そのための《クリティカル強化》もらってるわけだから」*
*:ジョンに掛けてもらった呪文《ヒロイックス》の効果。 あれれ、でもシミターにも<キーン>ついてたよね?(重ねて適用してはいない。多分、若は刀の能力を忘れてるw)
* * *
(まだ続く~)
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