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コンベンション05/6/5

 仙台の某所にてコンベ参加。ゲーム:クトゥルフ&二次元の呼び声。

今回のプレイ:『もっと食べたい』(R&R No10掲載シナリオ)。
反省:シナリオの影響下に入るPCに対して、システム側からアプローチするとPLのやる気を促進する。
 具体的には、「取り憑かれ状態で能動的な行動を放棄するとHPやMPが減り、減った分だけ嫌なイベントが起きる」ようにしよう、しよう、明日はしよう。つか今度な。
 シナリオで「君は悪霊に取り付かれた。すげえXXがXXXする」と指定があっても、データ的な実害がないとPLはロールプレイだけで満足しちゃうことが。そうするとそのPCはゲームの進行に寄与しない/できないってケースが発生しやすい。
 今回そのような流れが見受けられました。ひとえにKPの怠慢です。反省。

おまけ:『虚空の怨念・二次呼びVer.』(R&R SP掲載シナリオ)
反省:
 参加者OZから「追跡対象NPCごとに萌え要素が狭まってるとルート分岐が明確で可笑しかったかもしれない。Aさんを追うとA’さんは必ずネコミミで現れる等」。
 参加者萌化兵から「KPはバカだ」。
 参加者S氏から「クトゥルフよりも怖かった」。
 参加者根尾氏から「・・・。(キャラシー裏にNPCのネコミミ幼馴染を書いている)」。

 本来の『二次元の呼び声』は萌え属性の発生タイミング・発現属性の選択権がPLに任されていたので、便宜的に「常識判定失敗時に、常識度を減らすか萌え属性を獲得するかの2択」としたところ無駄に盛り上がった。みんなバカだなあ(褒め言葉)。

例)
( ゜∀゜)Σ:「うおお、常識が10も下がった!萌え死ぬ!」
( ´ー`)ノ:「下げる替わりに原因の『ふたなり』『巨乳』『緊縛』を萌え属性に選ぶ?」
( ゜∀。)ノシ:「いやだ!なんかそれはいやだ!(笑)」
(;´Д`):「ショタハァハァ!LANケーブルがさながら触手のごとく幼い肢体を!ああ!メドに!メドに!」

 (注:上記発言は実際のプレイ風景とは関係ありません)

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Comments

そうだねぇ…楽しかったですよ?

ただ「二次元の呼び声」は疲れてたのもあって、テンションが低かったけど(A^_^;

あれはいきなりコンベじゃなくて、一度身内でやってからの方が心構えは出来たかも。
でもそこでやってしまうのが卿らしくて良い。
きっと参加者は忘れえぬ思い出になったことであろうw

庭師「…コンベでアレをやるとは、何て勇気のある連中だろう」
ク○リス「…いつかまた、きっとコンベで出来るわ」

Posted by: りょう | June 08, 2005 08:48 PM

こんなゲームを一生忘れられないとは、なかなかの呪いだな!「昔何回かやったなそんなゲーム」くらいに埋もれさせようぜ記憶の隙間に!(バカは勝手な理屈でリベンジを申し出た)

Posted by: 飛竜/いしやま | June 08, 2005 10:42 PM

 あんなゲームをコンベで遊んでしまうとは、正に神をも恐れぬお方ですな~
 まさか、怖いもの見たさの身内セッション以外で遊ばれるとは思っても見ませんでしたよ。
 いや、こうして実際にセッションして下さった方々がいらっしゃるのが存外の驚きなんですがねw
 今回見事にコミケに落選したので、今後はイベントではなく、ネットによるサポートがメインになると思います。

 読みにくい上、自力印刷必須のルールブックで遊んで下さってほんと、ありがとうございました^^

Posted by: べるせるく | June 08, 2005 11:53 PM

 しばらくたったので冷静な感想を。
 萌えによる攻撃と萌えに対抗するための萌え知識、という点において、CoCの「SAN減少vsクトゥルフ神話知識」ほどの一般化がなされていないように思いました(遊び方のせいかもしれません)。
 C神話判定に成功すれば神話生物撃退のヒントがデンパっぽく受信できるのに対し、萌えはあまりに身近すぎて、萌物撃退の具体的描写に至らないというか。

 萌物の元ネタを看破することで敵リアリティを奪う、萌物の好む萌えシチュを刻むことで満腹させて向こう側へ返す、なども考えましたが「二次元の呼び声」の基本コンセプトは「深宇宙的萌え」の現実侵略なんすよねー。

 とりあえず次回遊ぶときには「ショタ」「親父」「アニキ」「弟」「眼帯」「タバコ」「オールバック」「マッチョ」「鬼畜系」などのBL要素も必要だと思いました。まる。

Posted by: 飛竜/いしやま | June 20, 2005 07:23 PM

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